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Excelショートカット~必修編(フィルター・グループ化)~

本記事では覚えると周りと差がつく必修編(フィルター・グループ化)のExcelショートカットをご紹介いたします。

 

本記事の内容

 

 

必修編(フィルター・グループ化)

実務ではデータにフィルターをかけることは多々あると思います。あまり知られていませんが、一瞬でデータにフィルターをかけるショートカットが存在します。

また、行や列を非表示にする際にグループ化して非表示にすることも多いと思います。このグループ化もショートカットを覚えておくとすごく便利なので是非覚えておきましょう。

ということでフィルター・グループ化のショートカットを下記のとおり一覧にしました。

 

操作名 ショートカットキー
①フィルターを掛ける(解除する) CTRL + SHIFT + L
②プルダウンを選択 ALT + ↓
③グループ化 ALT + SHIFT + →
④グループの解除 ALT + SHIFT + ←
⑤グループを折りたたむ ALT A H
⑥ウィンドウ枠の固定(解除) ALT W F F

 ※「+は同時押しの意」

 
解説・補足

 

【①フィルターを掛ける(解除する)、②プルダウンを選択】

f:id:Kommaim:20200113134728p:plain

フィルター掛けとは上記のような表があるときに、特定月(例えば4月~9月のデータ)のみを表示させたい場合に使う機能です。

 

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フィルターを掛けたい範囲を選択した状態で、CTRL+SHIFT+Lを押すと、上記のように先頭行に▽マークが出てきます。この状態で▽マーク(プルダウン)を押すと下記のようなメニューが表示されます。

 

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4月~9月のデータのみを表示させたい場合は4月~9月のみチェックボックスでチェックを入れればOKです。

 

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  ↓

 

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上記は文字(テキスト)でフィルターをかけましたが、文字以外にも値(5以上を表示など)でフィルタリングしたり、色(黄色のセルのみを表示など)でフィルタリングしたりもできます。膨大なデータの中から必要なデータのみを抽出する際に利用できる機能となっています。

この便利なフィルター機能は基本的には一度もマウスに持ち帰ることなく実行可能です。

 

フィルターのかけ方は範囲を選択した状態で「CTRL+SHIFT+L」を押す。そして▽マークを選ぶ方法は▽マークが表示されているセルの上で「ALT+↓」を押下してください。そうするとフィルターメニューが開かれるのがわかると思います。

そして上記のようにテキストでフィルターを掛ける場合は↓矢印をずっと押していき、チェックを入れたいもしくは外したいテキストの上で「SPACE」を押下してください。

そうすると、チェックが入ったり外れたりするのが分かると思います。

ひとつ注意としては「SPACE」キーを押す場合は必ず半角の入力モードにしておいてください。全角の状態だと「SPACE」キーを押しても反応しなくなります。

 

同様に数値でフィルターを掛ける場合もマウスなしでやってみましょう。

今回は売上Aが5以上のもののみを表示したいと思います。

まずは売上Aの▽マークの上で「ALT+↓」を押しメニューを表示させます。

 

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そして↓を押下していき、数値フィルターという項目の上で→を押下します。

そうすると、更に隣にメニューの選択画面が広がりますので、↓を押下していき「指定の値以上」の上で「Enter」を押します。

 

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そうすると下記のようにポップアップが表示されるので、入力欄に5と入力しEnterを押します。入力欄を移動したい場合は「Tab」を押して移動することができます。

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無事下記のとおり売上Aの値が5以上のもののみが表示されました。

 

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フィルター掛けは機能を知っていたとしても、マウス操作なしで実行できている人はほとんどいない印象です。よく実務で使うので、是非マウスなしで実行できるように指に覚えこませましょう。

 

【③グループ化、④グループの解除、⑤グループを折りたたむ】

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行・列をグループ化すると、グループ化された行列だけを非表示にすることができます。具体的の上記のような状態です。上記はC列とD列をグループ化しています。グループ化されたCD列の上に「・」がついているのがわかると思います。これがグループ化されているという証です。この状態でE列の上にある折り畳みマーク「-」を押すとCD列が非表示となります。

 

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そしてE列の上にある展開マーク「+」を押すと、CD列は再表示されます。

また、下記のようにCD列とG列がグループ化されているときは、左端の「1」というボタンを押すことでCD列G列をまとめて折りたたんだり、「2」というボタンを押してまとめて展開したりすることができます。

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このようにグループ化で非表示にすると、表示非表示の切り替えが容易であったり、非表示状態のときでも非表示箇所に展開マーク「+」がついているので、どこの行や列が非表示になっているのかが分かりやすくなっており便利です。

そのため、基本的には非表示にしたい場面などではグループ化を使うようにしましょう。

 

グループ化のショートカットはグループ化をしたい行や列に属するセルを選択し「ALT+ SHIFT+→」でOKです。そうすると下記のようなポップアップが出てくるので行か列のどちらをグループ化するのか選びEnterを押します。

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前述のようにCD列をグループ化したい場合は「C1、D1セル」を選んだ状態で「ALT+SHIFT+→」押し、ポップアップで列を選択してEnterです。このとき行を選択すると、1行目がグループ化されることになります。

グループの解除も同じで、解除したい行や列に属するセルを選択した状態で「ALT+ SHIFT+←」を押し、ポップアップで行列を選択すればOKです。CD列を解除したい場合は「C1、D1セル」を選んだ状態で、「ALT+SHIFT+←」を押し、ポップアップで列を選択しEnterです。

 

またグループの折りたたみに関してもショートカットがあります。

折りたたみをしたいグループに属するセルを選択した状態で「ALT A H」でOKです。

CD列を折りたたみたい場合は「C1セル」を選んだ状態で「ALT A H」です。このとき、D1セルを選ぶ必要はありません。C1を選んだ時点で、折りたたむグループが特定されるからです。

 

【⑥ウィンドウ枠の固定】

ウィンドウ枠の固定とは、データが大量に入力された表などで、表の見出しなどを固定することです。そうすることで下にスクロールしていっても表の見出しを常に確認することができます。

具体的には下記のような状態です。

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上記の状態で下にスクロールしていくと、下記のとおり見出しが見切れてしまいます。

 

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これをウィンド枠の固定をしておくと下記の通り、下にスクロールしていっても見出しを常に表示することができます。

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ウィンドウ枠の固定のショートカットはウィンドウ枠の固定をしたい頂点を含むセルを選んだ状態で「ALT W F F」です。少し分かりにくいので解説いたします。

 

ウィンドウ枠の固定をしたい頂点とは、例えば下記のように赤枠と緑枠の部分を固定したい場合(スクロールしても常に表示させておきたい場合)、赤枠と緑枠の交わる★マークの位置が固定したい頂点となります。

そしてこの★マークを固定するにはセルの左上の角が★マークの位置となるセルを選ぶ必要があります。つまり下記の例であれば「B3」セルを選択する必要があります。

「B3」セルを選択した状態で、「ALT W F F」を押下すると★マークが固定されます。

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ウィンドウ枠の固定の解除はどこのセルを選んだ状態でも良いので固定したときと同じショートカットキー「ALT W F F」と押せば解除することができます。

 

このウィンドウ枠の固定もよく使うショートカットなので是非覚えておきましょう。

 

Excelショートカット~基礎編(書式設定・その他)~

本記事では絶対に覚えておきたい基礎編(書式設定・その他)のExcelショートカットをご紹介いたします。

 

本記事の内容

 

 

基礎編(書式設定)

まずはセル・フォントの書式設定に関わるショートカットについて解説します。

ここはさほど難しくないのでさらっと覚えましょう。

ということで書式設定のショートカットを下記のとおり一覧にしました。

 

操作名 ショートカットキー
①太字 CTRL + B
②イタリック体 CTRL + I
③アンダーライン CTRL + U
④セルの書式設定 CTRL + 1

※「+」は同時押しの意

 

解説・補足

 

【ショートカットキーの覚え方】

こちらのショートカットについてもアルファベットの意味を理解すれば覚えやすいと思います。ということでアルファベットの意味を下記の通り記載いたします。

B→Bold(太字)

I→Italic(イタリック)

U→Under(下線)

 

Boldは少し馴染みのない英単語かもしれませんが、覚えづらければBigのB等、馴染みのある英単語に変換して覚えるのもありです。

 

【④セルの書式設定】

④はセルの書式設定を詳細に変更できるショートカットです。

CTRL+1を押すと以下のようなポップアップが表示されるので、その中で詳細に書式設定を変更することができます。

 

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書式設定でよく使う項目としては表示形式と罫線です。

 

・表示形式

表示形式はセルの値の表示形式のことをさしています。

例えば「0.01」という値がセルに入力されていた時にそれを見た目上「0.01」と表示するのか、「1%」と表示するのかを設定するのが表示形式の設定です。

この表示形式でもう一つ覚えていきたい大切な概念が「日付」です。

例えば適当なセルに本日の日付である「1/12」等と打ち込んでみてください。そうするとエクセルは日付の入力がされたと判断しセルの値を「2020/1/12」と変換してくれます。この「2020/1/12」という値は表示形式「日付」のときの見え方です。

そのため、表示形式を「日付」から「数値」に変更すると「2020/1/12」から「43842」という数字に変わります。

この「43842」という数字は「シリアル値」というものです。シリアル値とは1900年1月1日を「1」とした日付の連番となります。つまり「シリアル値43842」とは1899年12月31日から43,842日が経過していますよということを表しています。

そして、このシリアル値があることにより、日付の引き算などが可能となるのです。この日付の概念は結構大切な話なので、覚えておくと良いでしょう。

 

・罫線

 

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書式設定の中で罫線というタブを選ぶと上記のようなポップアップが表示されます。罫線のスタイル(点線、実線等)や罫線を引く場所など細かく設定したい場合はこのようにCTRL+1でセルの書式設定を開き、罫線の設定していきます。

 

基礎編(その他)

基礎編の最後です。その他のショートカットについて解説します。

こちらも基礎編と位置付けているだけに、とても大切なショートカットなので、是非覚えておきましょう。

 

操作名 ショートカットキー
①前の処理を繰り返す F4
②キャンセル全般 ESC

 

 

解説・補足

【①前の処理を繰り返す】

前の処理を繰り返すとは、その名のとおり直前に行った処理を繰り返すショートカットです。例えば直前に列の挿入(ALT H I C)を実行していたら、「F4」キーを押すだけで「ALT H I C」と押したことと同義になります。同じ処理を繰り返す場合はワンタッチで実行できる「F4」キーをなるべく使うようにしましょう。

 

  • C列に「ALT H I C」のショートカットで列を挿入f:id:Kommaim:20200112125651p:plain

           ↓

  • F4キー連打で更に3列挿入

    f:id:Kommaim:20200112125727p:plain

 

【②キャンセル全般】

「Esc」キーはあらゆるもののキャンセルができるキーです。

具体的に言うと下記などです。

  • セルの編集中に「Esc」で編集をキャンセル
  • ショートカットALT→〇→〇でリボンの機能を選択中に「Esc」で選択をキャンセル
  • ショートカット「CTRL+1」や「CTRL+H」などでポップアップ画面表示中に「Esc」でポップアップの表示をキャンセル
  • ショートカット「CTRL+C」でコピー中に「Esc」でコピーをキャンセル

 

特にALTキーのショートカットを多用し始めると、打ち間違いとかも多々出てきます。そんな時は素早く「Esc」キーを押して、一旦リボンの選択をキャンセルし、もう一度選択し直すようにしましょう。リボンの選択のキャンセルはよく出てくるので、間違えたと思ったら瞬間的に「Esc」を押せるように指に染み込ませておくと良いでしょう。

 

Excelショートカット~基礎編(挿入・削除・選択)~

本記事では絶対に覚えておきたい基礎編(挿入・削除・選択)のExcelショートカットをご紹介いたします。

 

本記事の内容

 

 

基礎編(挿入・削除)

まずはセル・行・列・シートの挿入・削除のショートカットについて解説します。

この辺のショートカットは使いこなせている人はほとんどみかけませんが、使用頻度がかなり高いため基礎編と位置づけております。周りが使えていないだけに、覚えると差が付けられる項目と思います。是非覚えておきましょう。

ということで挿入・削除のショートカットを下記のとおり一覧にしました。

 

操作名 ショートカットキー
①セルの挿入 ALT H I I
②行の挿入 ALT H I R
③列の挿入 ALT H I C
④シートの挿入 ALT H I S
⑤セルの削除 ALT H D D
⑥行の削除 ALT H D R
⑦列の削除 ALT H D C
⑧シートの削除 ALT H D S

 

 

解説・補足

 

【ショートカットキーの覚え方】

まず項目が多くて覚えるのが大変と感じるかもしれませんが、アルファベットの意味を理解すれば、規則性があるので覚えやすいと思います。ということでアルファベットの意味をまずは理解しましょう。下記の通り記載いたします。

H→Home

I→Insert(挿入)

D→Delete(削除)

R→Row(行)

C→Column(列)

S→Sheet(シート)

 

ALT Hは以前の記事でも記載しましたが、リボンのホームタブを選択するという意味です。詳しくは下記記事に書いておりますのでご参照ください。リボンで使うショートカットのほぼ9割はホームタブなのでALT Hは無意識で押せるぐらいに記憶に刷り込みましょう。

https://www.komm777.com/2020/01/10/002929

ALT Hを押したら次は挿入機能を使う場合はInsertのI、削除機能を使う場合はDeleteのDを押します。そして次に何を挿入・削除するかを選びます。行の場合はRowの「R」、列の場合はColumnの「C」、シートの場合はSheetの「S」を選びます。そしてセルの場合は、もう一度Insertの「I」もしくはDeleteの「D」を押します。

慣れるまでは頭の中で「インサート、カラム(列の挿入)」「デリート、ロウ(行の削除)」「インサート、インサート(セルの削除)」などと唱えながら実行していくと迷わず実行できると思います。

行列のことをロウ、カラムと言うのは馴染みが無いかもしれませんが、英語で行列のことをこのように言いますので、覚えておくとよいでしょう。

 

【行列の覚え方】

私も当時そうでしたが、行と列どちらが何を指しているのか混乱する人がいると思います。そういう方は下記の通りに覚えると覚えやすいので参考にしてみてください。

 

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まず黄色で塗られている部分が行です。11行目と14行目が黄色で塗りつぶされています。行とは水平方向に引かれた直線を表しますが、これは行という漢字の右上を見ると同じように水平方向に直線が引かれているのが分かります。行が何だったかなと迷ったら行という漢字を思い浮かべてください。行は水平だとすぐに思い出せるはずです。

 

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次に列ですが、緑で塗られている部分が列です。E列とH列が緑で塗りつぶされています。列とは垂直方向に引かれた直線を表しますが、これは列という漢字の右側を見ると同じように垂直に直線が引かれているのが分かります。列が何だったかなと迷ったら列という漢字を思い浮かべてください。列は垂直だとすぐに思い出せるはずです。

 

【②③⑥⑦行列の挿入削除】

行列の挿入・削除は行や列を全て選択していなくても実行できます。どういうことかというと、例えば下記のようにD5D6セルを選択した状態でALT H D Rと押すとD5D6セルが属す行が削除されます。つまり5行目と6行目です。一方同じようにD5D6セルを選択した状態でALT H D Cと押すとD5D6セルが属す列が削除されます。つまりD列です。

 

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基礎編(選択)

次は基礎編(選択)のショートカットについて解説します。

下記の記事にて超基礎編の選択系ショートカットをご紹介しましたが、今回はそれの発展形となります。

https://www.komm777.com/2020/01/05/164452

発展形ですが、使用頻度が高いため基礎編と位置付けております。こちらも是非覚えておきましょう。

ということで基礎編(選択)のショートカットを下記のとおり一覧にしました。

 

操作名 ショートカットキー
①行の選択 SHIFT + SPACE
②列の選択 CTRL + SPACE
③可視セルの選択 ALT + ;

 

解説・補足

【①②行列の選択】

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上記のようにD5D6セルを選択した状態でSHIFT+SPACEを押すとD5D6セルが属す行が全て選択されます。つまり5行目と6行目です。

一方D5D6セルを選択した状態でCTRL+SPACEを押すとD5D6セルが属す列が全て選択されます。つまりD列です。

前述の挿入・削除のショートカットと考え方は同じですね。

 

【ショートカットキーの覚え方】

こちらのショートカットキーも色々と覚え方があるのでご紹介しておきます。

・キーボードでSHIFTキーとCTRLキーを見た時にSHIFTキーの方が少し横に長い

 →横に長いので水平→行。

・CTRLの頭文字はC→Columnの頭文字→列

・キーボードの配置は上からSHIFT、CTRLと並んでいる。

 →「行列」(SHIFT・CTRL)の順番で並んでいる。

 

【③可視セルの選択】

可視セルとは名前のとおり見えているセルのことを指します。

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上記のように8-10行目が非表示になっているときに、非表示の行をまたいで選択し、Deleteを押すと、

 

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上記のように、非表示の部分も巻き込んでDeleteが実行されてしまいます。

これを防ぐためには下記のようにALT+;で可視セルを選択し、Deleteを実行してください。そうすると、8-10行目のセルは無傷でDeleteが実行されます。

 

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可視セルの選択も非常によく使うショートカットなので是非覚えておきましょう。

Excelショートカット~基礎編(貼り付け)~

本記事では絶対に覚えておきたい基礎編(貼り付け)のExcelショートカットをご紹介いたします。

 

本記事の内容

 

 

基礎編(貼り付け)

貼り付け系のショートカットは以下4つを覚えればOKです。

ショートカットキーは同時に押すのではなくALT→H→V→Vと順番にキーを押していくかたちとなります。

 

操作名 ショートカットキー
①値貼り付け ALT H V V
②数式の貼り付け ALT H V F
③行列を入れ替えて貼り付け ALT H V T
④形式を選択して貼り付け ALT H V S

 

 

余談ですが、上記のショートカットのようにALTキーを単体で押すと下記の画像のようにリボンの項目が選択できるようになります。

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リボンとはエクセルの上部に羅列されている「ファイル」や「ホーム」や「挿入」と書いてある部分のことをさします。ALTキーを押すと上記のようにリボンにアルファベットが振られますので、そのアルファベットを押していくとショートカットが実行されます。

リボンにはエクセルのほぼ全ての機能が収納されているため、ALTキーの組み合わせでほぼ全ての機能をショートカットすることができます。そしてリボンのホームタブにはかなり頻度の高い機能が収納されているので、ALT H○○という組み合わせは大変よく使います。

 

解説・補足

①値貼り付け②数式の貼り付けは皆さんよくご存知のため解説は割愛します。

とても頻度が高い操作なので是非覚えておきましょう。これを覚えるだけでも月1時間ほどの時間短縮になります。

 

③行列を入れ替えて貼り付け

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上記のようにB列に並んだ数字をコピーしD2を選択しALT H V Tと押すと行と列を入れ替えて貼り付けすることができます。

あまり知られていないですが、意外と使う場面があるので値貼り付け、数式の貼り付け同様にショートカットキーを覚えておきましょう。

 

④形式を選択して貼り付け

値貼り付け、数式の貼り付け、行列を入れ替えて貼り付けを含むあらゆる貼り付け形式を選択できるメニューです。

例えば罫線やフォントなどの書式だけの貼り付けであったり、値貼り付けかつ行列を入れ替えての貼り付ける組み合わせであったり、書式と値を貼り付ける組み合わせなどなど、自由に貼り付けの形式を選択できるようになっています。

コピーした状態でALT H V Sと押すと下記のようなポップアップが出てきます。

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ポップアップが出たら、矢印を押して貼り付け形式を選びEnterキーを押すと実行されます。

因みに行列の入れ替えと値を組み合わせる場合は、↓を押していき値を選択しアルファベットのEキーを押します。そうすると下記のように値と行列を入れ替えるが両方選択されます。

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この状態でEnterキーを押すと値と行列入れ替えの組み合わせで貼り付けができます。

では書式と値を組み合わせるにはどうしたらよいのかというところですが、その場合は二回に分けて貼り付けをしましょう。まず値で貼り付けたあとに、書式でも貼り付ければ値と書式を組み合わせで貼り付けができます。

コピーした状態というのは1度貼り付けたあとも持続されます。なので、ALT H V Sで値を選択してEnter→ALT H V Sで書式を選択してEnterを連続して行えばOKです。

またポップアップの右側に「値と数値の書式」というメニューがありますが、これは、セルの罫線やフォントや背景色などは貼り付けできません。数値の書式とは「%表示」や「日付表示」や「マイナスの表記(▲や-など)」などの書式のことを指しています。

また形式を選択して貼り付けで超便利、超頻出のテクニックをご紹介します。

ポップアップの中央に演算というメニューがあると思います。これはなんと、貼り付けをしようとしているセルの値と、貼り付ける値を演算してくれます。言葉だけだとイメージしづらいので下記をご覧ください。

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売上げAという列の数値を全てコピーし、売上Bの先頭にセルを移動、ALT H V Sでポップアップを開き、「貼り付け」の形式は「値」、「演算」は「加算」を選びます。そうすると、売上Bに元々入っていた数値に売上Aの値がプラス(加算)されます。「演算」を使うときは「貼り付け」の形式は必ず「値」を選んでください。演算は加算だけでなく、減算(引き算)、除算(割り算)、乗算(掛け算)もできます。

この演算を使えば例えば円単位で入力されている数値を一瞬で千円単位に直すことも出来ます。

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上記の売上A、売上Bには円単位で数値が入っています。これを一瞬で千円単位に直します。まずどこか適当な空白セルに1000と入力し、そのセルをコピーします。次に売上A、売上Bの入力セルを全て選択しALT H V Sでポップアップを出し、「貼り付け」の形式は「値」、「演算」は「除算」を選びEnterを押します。そうすると全てのセルが1000で割られるので、あっという間に千円単位に直すことができました。

超頻出テクニックなので是非覚えておきましょう。

Excelショートカット~超基礎編~

本記事では絶対に覚えておきたい超基礎編のExcelショートカットをご紹介いたします。

 

本記事の内容

 

 

超基礎編(移動・選択系)

まずはセルやシートの移動などに関わるショートカットについて解説します。

このショートカットは超基礎編と言いつつ周りを見渡すと意外と完璧に使い倒している人は少ないです。しかし脱マウスを達成するためには最も重要なショートカットのため、最優先で覚えましょう。

 

ということで移動・選択系の必修ショートカットを下記のとおり一覧にしました。

 

操作名 ショートカットキー
①セルの移動 矢印
②隣接する最後のセルへ移動  CTRL + 矢印
③範囲選択 SHIFT + 矢印
④1ページ上に移動  PageUp
⑤1ページ下に移動  PageDown
⑥隣接する範囲を全て選択 CTRL + A
⑦ワークシートの移動 CTRL + PageUp(Down)
⑧アプリケーションの切り替え ALT + Tab
⑨タブの切り替え CTRL + Tab
⑩アプリケーションの終了 ALT + F4
⑪新規ブックの作成 CTRL + N

※「+」は同時押しの意

 

 

補足・解説

②隣接する最後のセルへ移動

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隣接するセルとは上記の①②③のように値が入ったセルが空白セルを挟まず並んだ状態のことです。①を選択した状態でCTRL+↓を押すと②をスキップし隣接する最後のセルである③が選択されます。③から更にCTRL+ ↓を押すと今度は③から空白セルを挟み最初にぶちあたる④のセルが選択されます。そして④から更にCTRL +↓を押すと今度は④からずっと空白セルが続くので、エクセルの最終行(1048576行目)にぶちあたり選択されます。

一つ注意としては並んでいるとみなされるセルは値が入っているもので、罫線や背景色が入っているだけでは空白セルとみなされます。例えば上記9行目に背景色が入っていたとしても、④からCTRL+↓を押すと結果は最終行が選択されます。

そしてこのCTRL+矢印の性質を応用すれば膨大なデータが入力されたエクセルシートでもマウスでスクールせずとも簡単に入力セルの最終行にたどり着けます。下記のようにD1セルを選択し、CTRL+↓でD列の最終行を選択、更にCTRL+←でA列の最終行を選択、そしてCTRL+↑で A列の入力セルの最終行を選択することができます。A列の入力セルに途中空白セルが混ざっていても、すぐに入力セルの最終行を選択することができます。これは非常に重要なテクニックですので是非覚えておいてください。

 

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⑥隣接する範囲を全て選択

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隣接する範囲とは上記の表のように値が入ったセルが空白行などで区切られずにしきつめられている状態のことです。この状態でB5セルを選択した状態でCTRL+Aを押すと隣接する範囲であるA1からC24までのセルが選択されます。

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一方、上記のように表から少し離れたE8セルを選択した状態でCTRL+Aを押すと今度はシートの全セルが選択されます。シートの値を全てコピーしたい時などに使えるショートカットです。

 

 

⑧アプリケーションの切り替え

⑧アプリケーションの切り替えとはアクティブなアプリケーションを切り替えることです。

Internet ExplorerExcel、Wordなど複数のアプリを同時に起動している場合に、操作の対象となっているアプリのことをアクティブな状態といいます。どのアプリを操作の対象にするかを決める際にこのショートカットを使います。マウス操作であれば、アプリをクリックしたりアプリを閉じたりしながらアクティブなアプリを切り替えていると思います。ちなみにExcelのファイルを2つ同時に起動すると通常別々のウィンドウでExcelが立ち上がります。これはExcelというアプリを2つ起動していることになるため、ALT+TabのショートカットでExcelのファイル間のアクティブ切り替えが可能です。一方下記のようにInternet Explorerというアプリを1つだけ起動しタブで複数のページを閲覧している場合(下記の場合タブ3つ)、このタブの切り替えはALT+Tabではできず、CTLR+Tabのショートカットを使います。少しややこしいですが、ウィンドウが別々で出てくるものはALT+Tabで切り替え可能と覚えておきましょう。

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またALT+Tabのショートカットを押すと以下のような選択画面が出てくると思います。この状態でTabキーを離し(ALTキーは押したまま)、再びTabキーを押すと隣のアプリケーションが選択されます。アクティブにしたいアプリが選択された状態でALTキーを離すとそのアプリがアクティブとなります。アクティブなアプリを選ぶ場合はTabキーの代わりに矢印を押しても実行可能です。

 

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このアプリ―ケーションの切り替えは最頻出のショートカットのため、覚えていない場合必ず覚えましょう。

 

超基礎編(その他)

次はコピー&ペーストや上書き保存など多くの人が既知である超基礎(その他)のショートカットです。ある程度Excelをかじっている人にとっては釈迦に説法のショートカットかもしれませんが、超基礎=超高頻度のショートカットなので、覚えていないものがもしあれば、すぐに覚えてしましょう。

 

ということで超基礎編(その他)の必修ショートカットを下記のとおり一覧にしました。

操作名 ショートカットキー
①コピー CTRL + C
②ペースト CTRL + V
③切り取り CTRL + X
④元に戻す CTRL + Z
⑤元に戻すのキャンセル CTRL + Y
⑥上書き保存 CTRL + S
⑦名前を付けて保存 F12
⑧印刷 CTRL + P
⑨セルの編集 F2
⑩検索 CTRL + F
⑪置換 CTRL + H

※「+」は同時押しの意

 

補足・解説

④元に戻す ⑤元に戻すのキャンセル

元に戻すは誤った処理をしてしまった場合などに、直前の処理を取り消す機能です。連打すれば数個前まで処理を遡れます。

また元に戻すのキャンセルは直前の処理の取り消しを取り消す機能です。元に戻すを連打しすぎてしまった場合などに使います。

 

⑩検索 ⑪置換

検索・置換はセル単体を選択した状態で実行すると全てのセルで処理が実行されます。

一方2つ以上のセルを選択した状態で実行するとその選択範囲内だけで処理が実行されます。

よくありがちのミスとして、ある単体のセルの置換をしようとして、全セルが置換されてしまうというものです。

単体のセルを置換する場合は適当に隣のセルも含めて範囲として認識させ、全セルが置換されないように注意が必要です。

 

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検索・置換の場合ショートカット実行後上記のようなポップアップ画面が出てきます。ここでついつい、マウスを使って検索する文字列、置換後の文字列、すべて置換ボタンを押してしまいがちですが、ここも我慢してキータッチで行いましょう。

ポップアップ画面が出たらまず検索する文字列の入力欄がデフォルトで選択されています。そのためここで文字列を入力したら、マウスではなくTabキーを押して次の項目(置換後の文字列)に移りましょう。これはWEBページ等の入力フォームでも共通で、Tabキーを押すと次の入力項目に移ることができます。そして前の入力項目に戻るにはShift+Tabで戻ることができます。脱マウスの必修テクの為、是非この機会に覚えておいてください。

文字列の入力が終わったら、ALT+Aキーを押すとすべて置換が実行されます。検索・置換実行後ポップアップ画面を消すにはポップアップ画面がアクティブの状態でEscキーかALT+F4キーで消すことができます。アクティブの状態にするためには移動系ショートカット⑧アプリケーションの切り替えALT+Tabでしたね。

 

 

【おまけ頻出テクニック:大量データのコピーペースト】

本記事ご紹介のショートカットを組み合わせて出来る頻出のテクニックをご紹介します。是非覚えておいてください。

 

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上記の表はB列に売上、C列に原価、D列に利益が入力されます。売上と原価には既に値が入力されており、D列の利益を埋めていく必要があります。利益は売上―原価の算式で求められるのでD列にB列-C列の式をずっと入れていきたいのですが、マウスを使わずにショートカットの組み合わせにより一発で数式を入れることができます。

まずD列の先頭セルであるD3セルに数式を入力しコピーします。

コピーしたまま矢印でC3セルに移動し、C3セルでCTRL+↓を押しC列の入力最終行に到達します。その後一つ右のD451セルに移動し、CTRL+SHIFT+↑を押します。そうするとD列の式を入力したセルが全て選択されるので、そこでCTRL+Vを押しましょう。これでD列の利益欄に全ての式が入力されました。このテクニックは慣れると1秒ぐらいで出来るようになります。また実務でも結構頻出するので、是非覚えておきましょう。

コスパ最強のExcel学習~Excel初心者から一気に上級者へなるための鍵はショートカットの習得~

Excel初心者から周りが一目置くほどの上級者へレベルアップするためには、ショートカットの習得が一番学習効率が良く、短時間で早く成果を出すことができると考えます。本記事ではExcelショートカットの重要性や学習法などについて解説いたします。

 

本記事の内容

 

 

ショートカットの習得が重要な理由

ショートカットは今自分が知っている機能を素早く最短で実行する手段です。

そのためショートカットを覚えると当然ながら作業時間を大幅に減らすことができます。

たかがショートカットと思われるかもしれませんが、人によっては今までの仕事の1/10ぐらいの作業時間になることも可能と考えます。私自身もExcel初心者だったころと比較して今はリアルに1/10ぐらいの作業時間になった感覚があります。

ショートカットを極めるとマウスをほとんど使わずにほぼ全ての作業をキータッチで実行できるようになります。マウスをほぼ使わなくなって思うことは、マウスの操作こそ生産性低下の原因であったということです。例えば自分の名前をタイピングするときにPCのキーボードを直接打つのとデスクトップにキーボードを表示させてマウスでデスクトップ上のキーボードを打っていくのとでは、後者の方が圧倒的に時間がかかり、ストレスに感じると思います。ショートカットを極めると、極める前のマウス操作は正に上記のマウスで自分の名前を打っていくかのごとく作業であったと感じます。

また作業時間の短縮は更なる作業時間の短縮を生みます。

普段仕事をしているとなかなか時間の余裕がなく、業務効率化を考える余地がないことが多いと思います。しかしショートカットを極め、作業時間を削り、時間に余裕が生まれると、余った時間で新しいExcelの機能を覚えたり、関数を覚えたり、マクロを覚えたりすることができます。このように作業時間の短縮が更なる作業時間の短縮を生むことになるのです。

 

どれぐらいショートカットを覚えれば良いのか?

基本的にマウスをほぼ使わずに仕事や作業ができるぐらいを目指すべきです。

値貼り付け、範囲の選択、シート移動などなど、マウスを使って操作していませんか?

これら全てキータッチで操作できるぐらいを目指しましょう。

 

ショートカットの学習の仕方

まずは数日まとまった時間を使って市販の本、Webサイト、動画学習サイトなどで集中的にショートカットをインプットしましょう。また本ブログでもこれだけ覚えておけばマウス操作なしで作業ができるショートカット集などをご紹介していきます。必要あればご活用いただければと思います。

その後は、覚えたショートカット集を机の引き出しかどこかに常に備えておき、実務の中で、マウスを使わないように実務をこなしていきましょう。

その際に障壁となるのが、ショートカット操作に慣れるまでが大変なことです。慣れるまではマウスを使うよりも時間がかかってしまいます。日々の業務は時間に追われているので、敢えて遅いやり方を選択しないといけないことに抵抗を感じるかもしれません。しかしそこを我慢して乗り越えると作業時間を大幅に削減することができます。また慣れるまでは大変ですが、時間はそれほどかかりません。体感的には1か月意識してショートカットを使っていけばすぐに覚えることが出来ると思います。

福岡県在住歴5年の男が選ぶ、本当に美味しい福岡の定食屋

筆者は過去5年ほど福岡に在住していました。本記事ではそんな筆者が選ぶ、福岡に来たら是非行ってほしい福岡の本当に美味しい定食屋をご紹介します。

 

本記事の内容

 

 

1.喰しん房松村

1店舗目は福岡市の呉服町にある「喰しん房松村」です。

少し場所が分かりにくいところにありますが、まさに隠れた名店です。

ここのお昼の定食の鯛茶漬け御膳は絶品です。私が人生で食べてきた定食の中で味、価格、ボリュームの総合点において間違いなくナンバー1の定食です。

税込み1200円でこのボリューム、しかも一品一品がかなりハイレベルの定食となっています。

甘辛く煮込んだ鯛のあら炊きは骨も少なく身がずっしり詰まっていて、とても食べやすく、ご飯がすすむ一品となっています。ご飯は勿論お替り無料でこの鯛のあら炊きだけでご飯3杯は軽くいけます。

メインの鯛茶はゴマ味となっており、刺身で食べても、お茶漬けにしてもこれもまたご飯のすすむ一品となっています。お好みであられをかけて召し上がるスタイルとなっています。

あら炊きの数に限りがあるので、確実に食べたいなら、予約をしておくか、少し早め(12時前ぐらい)に来店することをお勧めします。またこのお店は不定期で休みとなりますが、予約をしておけば、休みでも予約客のみ案内してもらえることが多いです。

福岡に来たら間違いなく食べて頂きたいお店です。

 

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鯛茶漬け御膳

【場所】福岡県福岡市博多区綱場町5-24

【HP等】https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400106/40015050/

【営業時間】11時30分~14時30分、17時30分~22時00分

【定休日】日曜、祝日

【おすすめメニュー】鯛茶漬け御膳(1200円)

 

 

 

2.朝次郎

2店舗目は天神ビル地下にある朝次郎です。

こちらのおすすめメニューはゴマぶり定食です。

刺身も食べたい、揚げ物も食べたい時にはこれで決まりです。白身魚のフライとゴマぶりとみそ汁の定食ですが、白身魚のフライはふわっふわの白身魚にたっぷりかかったタルタルソースが、相性抜群です。ゴマぶりも濃いめで甘辛く味付けされており、ごはんがすすむ一品となっています。勿論ご飯のお替りは無料です。

値段もリーゾナブルで税込み900円となっています。

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ゴマぶり定食

【場所】福岡県福岡市中央区天神2-12-1

【HP等】https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40001490/

【営業時間】ランチ 11:00~15:00(L.O.14:30) ディナー 15:00~23:00(L.O.22:00)

【定休日】日曜

【おすすめメニュー】ゴマぶり定食(900円)

 

 

3.石蔵

3店舗目は博多駅の地下とソラリアステージの地下にある石蔵です。

こちらのおすすめメニューは鯛天丼です。

身がずっしりつまったタイの天ぷらに甘辛い天丼のたれがかかっており、中心に温泉卵を添えた、見た目も美しい一品となっています。

鯛といえば刺身のイメージが強いですが、天ぷらにしてもめちゃくちゃ美味しいのだとこの丼ぶりを食べて改めて思いました。

博多駅の店舗の方では朝食もやっており、ここの朝食メニューの鯛茶漬けもなかなか美味しかったです。

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鯛天丼

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鯛茶漬け


【場所】福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス B1F あじわいすとりーと【HP等】https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40000140/

【営業時間】8:00~23:00(L.O.22:00)

【定休日】無し

【おすすめメニュー】鯛天丼など(980円)

 

 

4.梅山鉄平食堂

4店舗目は西鉄天神駅の近くの梅山鉄平食堂です。

こちらはお魚料理が中心の定食屋で、メニューがとても豊富で、旬や仕入れなどによってメニューが多々変わります。店に入ったらあまりのメニューの多さにどれにするかきっと迷うことでしょう。

個人的においしかったのは、カツオが旬の季節に食べたカツオユッケ定食です。

カツオはヘルシーなイメージがありましたが、この時食べたカツオはヘルシーだけど少し脂が乗っている感じで大変美味しかったです。

またユッケの味が濃い味でご飯との相性抜群でした。勿論ご飯のお替りは無料です。

写真右上に映っている缶はお店特製の梅風味のふりかけです。

カツオユッケ以外にも以下のようなメニューがあります。一部を紹介します。

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かつおユッケ

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本日の魚、煮付け定食

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その他



【場所】福岡県福岡市中央区渡辺通3-6-1

【HP等】https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40000140/

【営業時間】日曜、月曜、木曜、金曜、土曜日

       昼ノ部は11時30分〜15時30分

       夜ノ部は17時から22時30分

      火曜日

       昼ノ部は11時30分〜15時30分

       夜ノ部は17時〜21時30分

【定休日】水曜日

【おすすめメニュー】かつおユッケ等

 

 

5.海鮮丼日の出

5店舗目は博多駅の地下と薬院大通り駅近くにある海鮮丼日の出です。

名前の通り海鮮丼専門のお店となっています。

個人的におすすめは本マグロの大トロが入っている築地丼です。

お値段1400円と少し値は張りますが、お値段に見合うおいしさを提供してくれる丼ぶりです。また〆に海鮮出汁を持ってきてくれて、それを丼ぶりにかけてお茶漬けでも楽しむことができます。

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築地丼

【場所】福岡県福岡市中央区薬院2-1-8 リアン薬院ビル 1F

【HP等】http://kaisendon-hinode.com/

【営業時間】11:30~22:30

【定休日】水曜日

【おすすめメニュー】築地丼など

 

 

6.わっぱ食堂

6店舗目は西鉄天神駅近くのわっぱ食堂です。

安くて美味くてボリューミーなThe福岡の定食屋という感じのお店です。

とにかくお腹が空いて、がっつり食べたいという時はこの店で決まり。

おすすめは唐揚げKARAちゃん定食です。あふれるほどの具材が詰め込まれた豚汁とジューシーな唐揚げ3個がついてお値段990円とリーゾナブルな定食となっています。

勿論ご飯のおかわりは無料です。

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唐揚げKARAちゃん定食

【場所】福岡県福岡市中央区今泉1-11-7

【HP等】http://kaisendon-hinode.com/

【営業時間】11:30~22:30(L.O.22:00)

【定休日】水曜日

【おすすめメニュー】唐揚げKARAちゃん定食(990円)など